|
|
|
|
|
| くらしの助け合いの会『りょくあい』とは |
|
| ● |
くらしの助け合いの会は医療生協の組合員が自主的に運営する有償ボランティア組織です。愛称の「りょくあい」は組合員の公募で決まりました。 |
|
| ● |
高齢化が進む中で高齢者だけの世帯が増え、生活していく上でお年寄りにとってはなにかと不自由なこと、困ることが起きています。また何らかの「障がい」をもつために日常生活で他人の手を借りる必要のある人もおおぜいいます。そんな人たちを支え、生活の自立を支援するために、組合員が寄り集まって組合員同士の助け合いのためにこの会をつくっています。 |
|
| ● |
お互いが気兼ねなく、援助を受けたり、援助をしたりするために、ささやかな料金を支払い、受け取る有償ボランティア方式を採っています。
援助を受ける人(利用会員)も、援助をする人(援助会員)も、ともに会費を払ってこの会に登録・加入し、自主的に会を運営しています。 |
|
| ● |
利用する人はその必要に応じて、また援助する人は自分の特技や協力できる範囲で、サービスを受けたり、提供したりする仕組みです。 |
|
| ● |
たとえば、このような活動をしています。
|
買い物、炊事、洗濯、掃除など |
病院、役所など車での外出援助 |
話し相手、趣味の相手、留守番など |
除雪、庭木の手入れ、力仕事など |
その他、ご相談に応じます |

▲物置・屋根の雪下ろし |

▲庭木の手入れ |
|
|
| 援助活動時間 |
|
◆
◆ |
月曜日〜金曜日 9:00〜16:00
土曜日 9:00〜12:00
※上記以外でも可能な限りご相談に応じます。 |
|
| 会員になるには |
|
くらしの助け合いの会『りょくあい』に登録・加入をして下さい。
利用会員 援助会員ともに 年会費 1,200円
(通信費・ニュース郵送代・事務経費等に当てます)
|
|
| 利用料金 |
|
| ● |
在宅援助の利用料金 |
|
◆ |
2時間以内800円・・延長1時間につき400円 |
|
◆ |
公共交通機関(バス等)を利用する場合・・実費分 |
|
◆ |
自家用車を使用して活動する場合・・往復にかかる距離
1kmにつき50円 |
| ● |
外出・通院等援助の利用料金 |
|
◆ |
利用者宅から外出先までの往復にかかる距離の初乗り2kmまで300円・・1km増す毎に50円加算 |
|
◆ |
院内や買い物等で、付き添いや手助けが必要な場合
1時間につき400円 |
|
◆ |
援助する人の自宅から利用者宅までの往復にかかる距離
1kmにつき50円 |
|
|
【くらしの助け合いの会事務局】
|
|
|
〒004-0861
札幌市清田区北野1条1丁目6-30
札幌緑愛病院敷地内 すこやか会館2F
TEL(FAX兼用) 011-883-7512 |
|
|
● |
お気軽にお電話・ご相談下さい(お電話はなるべく平日にお願いします)。 |
|
● |
援助活動できる組合員さんへ・・・今までの生活体験や特技などを生かして“助け合いの会”に加入・登録くださるよう、ご協力をよろしくお願いいたします。 |
|
| BACK |
|
| おげんき会(毎週火曜日) |
|
地域の高齢者のみなさんに『すこやか会館』を開放しています。仲間づくりをしながら運動不足や気分転換にいらしてみませんか?毎週火曜日に『おげんき会』を開催しています。『おげんき会』は老化や呆けを防ぐための“ミニ・ディサービス”です。毎回20名前後の方がお元気に参加されています。
『おげんき会』では、200円の会費で昼食を用意。また、毎回血圧測定を行っているほか、緑愛病院から医師をはじめさまざまな医療スタッフの講話を月1回聞くことができ、健康管理もしてもらえるとたいへん好評です。 |

▲看護師による血圧測定

▲風船バレーを楽しむ

▲皆さんで楽しく食事 |

理学療法士の指導で棒体操▲ |
|
| BACK |
|
| 楽々会(年3回) |

札幌市介護予防事業
すこやか倶楽部「楽々会」で、森林浴も |
 |
札幌市介護予防事業『すこやか倶楽部』(在宅介護支援センター北野に委託)と『くらしの助け合いの会・りょくあい』が共催して年3回、身体の弱い高齢者や独居で外出の機会が少ない高齢者の方々に参加を呼びかけ、森林浴やレクリェーション、気功等を催しています。
 |
|
| BACK |
|
| 『りょくあい』定例会(年3回) |
|
くらしの助け合いの会『りょくあい』の援助会員(援助してくれる人)と利用会員(援助を受ける人)が相互に学びあう場として定例会を開催し、介護保険制度を学んだり、介護の疑似体験をしてみたり、さまざまなテーマで行っています。
 |

介護について学ぶ▲ |

車椅子の利用方法について学ぶ▲ |

▲介助の疑似体験 |
|
| BACK |
|