診療に関する情報とは別に、当院の開設・運営法人である北海道医療生活協同組合の組合員になっておられる方については組合員としての個人情報があります。
 組合員としての個人情報とは?

 組合員としての個人情報とは、医療生協に出資・加入あるいは増資されたときに加入申込書等に記載していただいたものです。具体的には、氏名、住所、電話番号、勤務先、組合員番号、出資口数等の基本情報がこれに当たります。
 こうした組合員の個人情報の利用目的は、医療生協の定款に定める事業に必要な範囲内に限ります。また、これらの情報については診療情報と同様に厳正に保護・管理しております。
 こうした組合員情報について開示をご希望される場合は開示に応じます。これらの組合員情報の担当窓口は4F生協本部となりますが、まずは1F医事課受付にお問合せ下さい。

 組合員情報を開示する対象者(開示を請求できる者)とは?
 組合員の個人情報の取り扱いについては「北海道医療生活協同組合の組合員の個人情報の保護・管理及び開示に関する規則」で定めています。
 この規則では、組合員の個人情報診療記録を開示する対象者(診療記録の開示を求めることができる者)は@組合員本人、A法定代理人等本人に代わって開示等の求めを行うことができる者、B組合員が故人となった場合は法定相続関係にある遺族、の3者としています。
 開示を求める手続きは?
 開示を求める手続きは、前項の「診療情報の開示」請求の手続きと同じです。
 組合員の個人情報の開示を希望する方は、「組合員の個人情報の開示申込書」を記入・提出していただきます。用紙の交付・提出場所は4F生協本部です。
 申込用紙配布 ※申込用紙は左記をクリックして入手することもできます。
開示手続きに必要なもの
○ご本人であることを確認できる証明書(免許証等)
○組合員との関係がわかる証明書(ご親族の場合)
○印鑑
○代理人である場合は委任状等
※申し出があった日から14日以内に開示の可否を申込者に通知します。
申込用紙を開けない方は、こちらをダウンロードして下さい。